包茎を治す方法はたくさんあります。
きっとこここにたどり着いた人の大半は「包茎治療の種類」がたくさんあることは知っているはず。

知らない人のために簡単に伝えると…

  • 包茎手術
  • 包茎矯正グッズ
  • 完全自力治療

の3パターンに分かれ、人によっては選ぶ治療法が違います。
なぜ人によって選ぶ治療法が変わるのか?

それは費用面、そして治療が成功する確率がそれぞれ違うからなんですよね。

そうは言っても知識のない人にとってはさっぱりわかりません。

どれがどのくらいの費用がかかるのか?
どの治療法が成功しやすいのか?

各治療法についてざっくり見分けられる表があれば便利だなと思ったのでざっくりと紹介してみようと思います。

これから紹介する内容はあくまでも個人的な意見や平均費用で算出したものになります。
参考程度に受け取ってもらえると幸いです。

包茎治療の方法・費用・成功確率がひと目でわかるチェック表!

治療方法  費用 成功確率
包茎手術  10万円~  高(100%)
包茎矯正グッズ  ~1万円  低~中
完全自力治療  0円  低

ざっくりと打ち分けるとこんな感じになります。
当然といえば当然なのですが、高い費用をかければかけるほど成功確率は高くなります。

それぞれにメリット・デメリットはありますが、確実に治したいのであれば「包茎手術一択」です。

しかし包茎の種類(仮性・カントン・真性)によっては治療法の選択肢が広がったり狭まったりと、選ぶ選べないがあるんですよね。

「矯正グッズは基本的に仮性包茎の人向けの器具しかない」と言ったように、自分の包茎の状況と相談しながら治療方法を選ぶ必要はあるということ。

上の表の手術費用はあくまでも平均した相場から導き出した値段です。
包茎の種類によって手術費用は異なるので、自分の包茎の種類を理解した上で費用の相場をチェックしておいたほうがいいです。

では各治療法についてもう少し掘り下げて見ていきましょう!

包茎手術は100%包茎を治すことが出来る治療

治療方法 費用 成功確率
包茎手術 10万円~ 高(100%)

これをみても分かるように高いお金を払えば包茎は確実に治療することが出来ます。

  • 包茎クリニックによって手術費用は変わる
  • 包茎の種類によって手術費用は変動する

費用の相場は状況によって変化しますが、仮性包茎・カントン包茎・真性包茎と全ての場合で100%の治療成功率があります。

お金はどれだけかかってもいい!だから確実に包茎を治したい!
そんな人は包茎手術を選ぶべきでしょうね。

ただし「手術」なだけあって男性器を「切ったり」「縫合したり」という作業が必要。
その為、感染症や傷口がうずくなどの後遺症などが起こる可能性もゼロではありません。

また手術直後(数日)は痛みや生活が制限されるなどのデメリットもあるので覚えておかないといけません。

包茎矯正グッズは仮性包茎の人向け

治療方法 費用 成功確率
包茎矯正グッズ ~1万円 低~中

矯正グッズは包茎手術の10分の1程度の費用しかかかりません。
「お金がないけど包茎を治療したい人」には最適ですが、その分成功する確率は格段に下がります。

また市販されている包茎矯正グッズの多くは「仮性包茎専用」の物ばかり。

  • 包茎矯正リング
  • 包茎矯正下着

などは基本的に仮性包茎の人しか使用できません。
中にはカントン包茎・真性包茎の人専用の「キトー君」などの商品もありますが、包茎の状況によっては自由に選べない事はデメリット。

ただし危険性やリスクはそれほどなく「とりあえず包茎治療を手軽にしてみたい」という人には最適かもしれません。

成功確率はかなり低いと考えておくのが重要。
基本的には包茎が完治することは無いと思っておいたほうが精神的ダメージは少ないでしょうね。

確率で言えばそうですね…「20%前後」じゃないかと感じます。

包茎を完全自力で治療する事は至難の業

治療方法 費用 成功確率
完全自力治療 0円

包茎を完全自力で治す場合費用は全く必要ありません。
ただし成功する確率もかなり低いものです。

そもそも包茎を完全自力で治すって何?と思った人もいると思うので簡単に紹介しましょう。

  • 包茎治療トレーニング・マッサージ
  • オナニーで包茎を治療する

何の道具も薬も使わずに「己の体だけ」で包茎を治療するのが完全自力治療です。

包茎を治すためのマッサージやトレーニング、そしてオナニー方法などはネットでも多く情報を得ることができます。

費用もかからず危険性もない。
完全にノーリスクですが、包茎が完治する確率はかなり低いです。

言い方は悪いかもしれませんが、それで包茎が治るなら「包茎手術・クリニック」は必要ないですからね…。

それだけ成功率は低いですが「お金もリスクもかけたくない人」は挑戦してみてもいいかもしれません!

軽度の仮性包茎の人の場合は成功確率は上がるかもしれませんが、重度の真性包茎やカントン包茎などの人はかなり厳しい治療法でもあります。

挑戦する場合はその辺をしっかりと見極めて挑みましょう。